| コメント |
越後駒ケ岳は大学生のとき雨の為小倉山付近で敗退して以来だ。最も標高が高い登山口である枝折峠からでも往復で約10時間の行程があり気軽に行けるコースでなかったが、思い切って出かけて見た。
駒の小屋周辺のすばらしい景観には感動したが、そこまでの長い尾根道の上り下りの連続には閉口させられた。次に行く機会があれば、駒の小屋に泊まりその周辺で寛いだりして、ゆっくりのんびり山歩きを楽しみたい。 |
| アプローチ |
| 国道352号で枝折峠に向かう。道は舗装してあり、車での走行に特に問題は無い。但し峠区間の灰の又・石抱間は時間帯に依る一方通行と大型車・二輪車通行禁止規制がされている。ところがこの規制を守らない車両が多くいるのでそれに注意が必要だ。一方通行だと思っていると突然対向車がコーナーから現れる。実際普通車であれば十分な道幅がある為、このような事態になっていると思われる。合理性が乏しい規制は逆に危険を招く。 |
| 駐車場 |
| 枝折峠に駐車場がある。30台程度駐車可能。当日は出発時に4台、帰りに8台程度の駐車状況だった。 |
|
 |
| コースタイム |
| ↑約5時間、↓約4時間30分 |
| トイレ |
駐車場にある。トイレットペーパーもあった。
駒の小屋も使用可能。トイレットペーパーもあったそうだ。 |
| 水場 |
駒の小屋。雪渓の水を引いてあり、それを利用できた。
雪渓が消える時期はこの水場は怪しそう。 |
|